歯科治療は血液に触れる機会が比較的多く、診療室の汚染が進みやすく、更にそれが人から人への水平感染に継る事が容易に想像できます。またその感染源として、HBV・HCV・MRSA・URE・HIV等が話題となっております。そこで当院では院内感染の防止を目指しOSHA(アメリカの感染予防のバイブル)に準じ、診療器具の高圧蒸気滅菌、及び滅菌パックを利用した手術器具の保管、ウイルス性疾患の感染防止を行い、更に感染性医療廃棄物の処理も徹底して行っております。